2009年4月28日火曜日

好きな言葉=ピンチはチャンス

  土曜日の夕方でも診てもらえる病院をあさっこさんに教えてもらい、行ってきました。
吐き気止め座薬とビオフェルミンをもらい、帰ってきました。

何もかも全く効かず、嘔吐した回数は20回を超えます。
夜7時も過ぎてるのにママ友達が、便器などの消毒にとキッチンハイターやゼリー、OS1などを
身動き取れなくなった私の代わりに玄関まで届けてくれました。

すごく寒かったのに。
ありがたくて、ありがたくて・・・
 
日曜日の朝。みーちゃんはひきつけ?って言うくらい、大きく震えだしました。
熱を計ると40度超えていました。
吐き気は少し治まってきたけれど、これは休日診療レベルじゃないと思い、
救急情報センターに電話しました。
すると、てんかんやソケイヘルニアでかかっている病院は小児科の先生が帰ったところでした。
代わりに、まおすけが以前宿便でかかった病院を紹介されました。

この前はダンナが運転してくれたけど、ナビがあるから大丈夫!
とにかく行かなきゃ!みーちゃんは私が助けなきゃ!

 まおすけは下痢も終わりすっかり復活していたので、あこちゃんに預かってもらいました。

昨日はまおすけがいたから吐き袋を自分で持ちながら駐車場まで、そして病院でもがんばって歩いたみーちゃん。
今日は私がずっと抱っこしてあげたい、したい、って強く思いました。
 
病院に着いたら「急性胃腸炎なので、点滴2本やりましょう。かなり楽になる。」と言われました。
でも、脱水がひどいのと、熱が急激に上がったせいで手足が冷えているのが原因で、
血管が収縮して針が入らず、何度も何度も場所を変えてやり直していました。
そのたびに、みーちゃんの悲鳴。
私は今泣いている場合じゃないと言い聞かせても、涙が勝手に出ました。
点滴2本終わったら、熱はまだ高いけど、少し力が戻ってきました。
 
 あこちゃん大好きなまおすけは、母がいなくても全く大丈夫でくつろいでいたそうです。
 
 私はピンチな時に友達の優しさのおかげで、幸せを感じていました。
 だけど、みーちゃん嵐はまだ続きます。

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