運命の日はいつも13日・・・。
みーちゃんとまおすけは偶然だけど13日生まれ。
みーちゃんは3歳7ヶ月、まおすけは5ヶ月になった日曜日の朝でした。
5時くらいにみーちゃんがトイレで起きました。一人で行けるというので、楽になったなあと思い、
ベッドで待っていました。普通に戻ってきて、「もう起きようよ~」という誘いを
「まだ5時だからもうちょっと寝よ!」と断ると、納得して寝てくれました。その後私だけ先に起き、
一週間分のワイシャツのアイロンがけをしていました。
突然、リビングのドアをダンナが強く叩き、見るとみーちゃんを抱えトイレに駆け込んでいました。
みーちゃんは白目向き、泡をふいて、手や足がだらんとして意識不明になっていました。
ダンナは泡をつまらせてはいけないと思い、とっさにトイレで吐かせようとしたようです。
応答がないのでリビングに顔を横に向けて寝かせました。私はパニックで・・・
だけどみーちゃんを助けて!誰か助けて!と119番に電話していました。
救急車を待っていると、白目向いていたみーちゃんが目を閉じ、その瞬間おもらしをしました。
というよりも意識がないのでおねしょかな。
今思えば、その瞬間に発作が終わったんだと思います。時間にして5分はないくらいです。
救急車にはダンナとまおすけも乗りました。病院を決める間、みーちゃんは寝ている状態だけど、
明らかにさっきの状態とは違い、スヤスヤと寝ている感じでした。
熱はなく、救急隊員が何回も呼びかけると、応答しました。目は開けずに「ねむい~」と言ったのです。
その後、ダンナは車で救急車を追いかけると言い救急車を降りていきました。
ダンナが言うには、「ねむい~」と言って耳を掻いたしぐさを見て、
みーちゃんが返ってきたと確信できたから救急車を降りたみたいです。

2 件のコメント:
ほんと、自分の子供が病気になった時は、最悪の事ばかり考えるよね。 私は、周り(仲間)から元気をもらいまいた。
大人になって、“元気が一番”と言う意味を実感しております。
この続きは自分自身の頭の中を整理するために、少しずつ書いていこうと思っています。
私も1028さんと一緒です!改めて、みんなに支えられて生活していることを感じて、
ありがたくて。
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