てんかんと診断されて呆然と帰った午後。
脳波の検査のために飲んだ眠り薬の影響で、みーちゃんは足はフラフラなのに ハイテンション。
私はまず、窓をロックしました。ベランタにでもよじ登りそうな感じだったから。
今日一日は絶対目を離さないで!と看護婦さんがおっしゃっていた意味がよく分かりました。
やっと寝かしつけた後、私はこの日も眠れませんでした。
目を開けても閉じても涙が止まらなくて。
「なんでなんで、みーちゃんなのに。いつも元気でタフなみーちゃんなのに」って。
幼稚園、がんばって歩くって約束したから酷暑の中、かなりの距離を毎日往復歩いてきたけど、
帰りくらい自転車にしてあげればよかった。
赤ちゃん返りなかったなって喜んでいたけど、甘えたくても私が甘えさせない空気を出していたんだ。
私は鬼母&鬼嫁よなんてふざけて言ってたからだ。
自分のやってきた事全てが原因に思えて、つらくてつらくてつらくて。
親として情けないけれど、すぐに前を向いて頑張ることなんてできないって思っていました。

2 件のコメント:
こんばんわ。
私は上の子をおなかに授かったとき「私と一緒かも..」とすぐに思いました。
母やダンナには「そうなったら仕方がない」と強がっていたけど実際10ヶ月間頭から離れず、不安が的中したときは涙が止まらなかった。その日からなるべく手をつないで寝るようにしています。
色々出来ない事もあって母を責めた事が何度かあったけど、母は誰よりも私のために精一杯のことをしてくれた。今はとても感謝しています。いつか私も責められる日が来るけど必ず許される日もあると思っています。
なんだか変な文になってごめんなさい
>あさっこさん
母親って子供のことになると、めちゃめちゃ弱虫で泣き虫になるなぁと今回実感しました。
だけどその泣いた分だけ、すごく強くて、すごく深くなれるってあさっこさんのコメントを読んで思いました。出会った時から既にあさっこさんはしっかりしていて、いつも的確なアドバイスをしてくれて。
私の中のあさっこさんは「昭和の母」なの。
そこには、あさっこさんのお母さんが鏡になっていたんだね。
大丈夫!あさっこさんのお子さんも必ずあさっこさんを鏡にしていきます。
だって、お母さんごっこでいつもおかあさん役をしているのはあさっこさんの娘さんだもの。
コメントありがとう。
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