2008年10月3日金曜日

何よりもぜいたくな物とは?

そんな心穏やかな幼稚園見送りの帰り、実家の母から電話がかかってきました。
内容はと言うと、ダンナが実家に謝りに来たことです。
母は私に言いました。離婚するか、許すかをすぐ決めなさいって。
理由は、男は最初は悪いって感じているから離婚でも許しても、いい方向に進むけど、
返事を先送りにすると、どんどん悪かったって言う気持ちが薄れて、どうでもいいやって感じになるから
だそうです。

今の私は、ダンナに対して、尊敬できなくなり、信頼できなくなり、愛情がなくなり、情がなくなりました。
残っているのは、みーちゃんとまおすけからパパをなくすことで、二人の人生を変えてしまうことの怖さだけです。

でもでも、どうしてもどうしても今は大阪で一緒に暮らすのはできません。
前にも書きましたが、ダンナの監視役なんてイヤだし、家庭内別居もイヤです。
行く時は、せめて、もう一度信じてみようって思えるくらいにならないと。

私だって分かっています。経済的にも続かないって。
だからひとまず年少さんが終わるまでは、このままがいいです。
その間に、時間が気持ちを修復させてくれるかもしれないから。

よく、浮気が発覚した時にアクセサリーなどを買ってもらったとかをテレビで聞きますが、
私は物じゃなく、ここで過ごす時間をプレゼントしてほしいです。

4 件のコメント:

1028 さんのコメント...

子供にも、パパと会える時間をプレゼントしてあげてね。
ふぁいつ!!

のりちゃん さんのコメント...

冬休み入ると早々に実家に行こうと思うので、その時にみーちゃんがいいならパパの家にお泊りに出そうと思っています。
けど、うちの子たちは夜は特に私じゃなきゃダメなんですよね~。

1028 さんのコメント...

時と場合によっては、一緒に泊まってあげる事も選択肢かもよ。
ママガンバ!!

のりちゃん さんのコメント...

時と場合が来るかどうかは分かりません。
若い女の子じゃなく、31歳になる結婚適齢期の相手に「本気だから!」ってメールする無責任さって。
簡単に修復できるものじゃないんですよね~。