2008年10月20日月曜日

なるほど!そう来たか!

今朝幼稚園に自転車で向かう途中、みーちゃんがお月さまを発見しました。
「なんで朝なのにお月さまがいるの?」と聞くので、
「今日はみーちゃんがおいも堀りだから、どうしても見てからおうちに帰りたいんじゃない?」
と答えました。
すると、大きすぎる声で、
「みーちゃん、大きくっていっぱいもぐらさんみたいに掘るから~。」ってお月さまに誓っていました。
私はこういう絵本のようなみーちゃんの言葉を聞くのが、大好き。

みーちゃんにはてんかんの薬のことを、魔法の薬だと言っています。
小学生になるまで毎日飲むと、願いごとがちょっこっとずつ叶っていくかもよと言っています。
このことがいいことだとは思っていません。だけど、本当のことを教えて怖がらせたくないんです。
それより、薬を飲む毎日のことを楽しんでもらいたい!
小学生になって、ウソつきって言われても本望です。その頃には完治しているって信じているから!

「お姉ちゃんがほしいです。」と言って、薬を飲むみーちゃん・・・。
よりによってそんなどうすることもできない願いごとなんだぁと思っていたら、
自分で実現する方法を考えたようです。
「魔法のお薬を飲んでるお友達が、おねえちゃんがいらないですってお願いして、
その子のお姉ちゃんをくれるんじゃない?」

私はこういう絵本のようなみーちゃんの言葉を聞くのが、大好き。

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