みーちゃんは救急車で運ばれ病院に着いた時に、目を覚ましました。
「おかあしゃんどこ?おかあしゃーん」と、私が目の前にいるのに泣き出しました。
一瞬、目が見えなくなってしまったと勘違いしましたが、すぐに焦点が合ってきました。
先生に詳しく状況を話すと、ひきつけだと診断されました。日曜日だったので血液検査だけしました。
熱もなく、検査も異常ありませんでした。明日もう一度、診察と検査をしましょうと言うことで、
ひきつけ止めの座薬をもらって帰りました。
みーちゃんは帰ってから何回も吐き、ぐったりしていました。
長い昼寝の後は、いつものみーちゃんに戻ってサザエさんを歌いながら見て、
夕飯もうどんをペロリと食べました。
私は、今朝の出来事からは信じられない奇跡的な状況に、ほっとしていました。
むしろ、救急車を呼んでしまったのが大げさたったのかもと思えるほどみーちゃんは普通でした。
念のための検査だと信じていました。

2 件のコメント:
言葉は汚いけど“ゲロ”についてのコメント
私の子供も幾度となく吐きました。しかし、一度たりとも、「汚い」と思った事はありません。手で受け止めた事も多々あります。ふつう汚いものですが、不思議と全く汚いと思いません。親って、こんなもんですよね(^_-)-☆
私の文章のみ!のブログを訪ねてくださり、
ありがとうございます。
みーちゃんは今年の始めあたりまで病院に行くと暴れ叫び、その拍子にいつも吐いていました。私の服はいつもいつもまみれていました。
汚いとは思いませんがすごい異臭で周りの人に申し訳なかったです・・・。
コメントを投稿