2008年10月16日木曜日

3月に引っ越します

決めました。
年少さんの修了式後に大阪へ行くことにします!

先週まで風邪をこじらせていて体調が悪い中、みーちゃんの運動会を見に来てくれた母。
まおすけをずっと抱っこしたりした疲れから夜からリウマチ熱を出しました。
来てくれた13日から帰った今日までたくさん話をして、改めてすごく心配させていることを
実感しました。

ダンナが大阪に行ってから、何かと食べに行ったりビール等を差し入れしたりしている父。
私にはしょっちゅう電話で「ほんまに反省してるからもう許したれ。」と言ってきます。
そんな父に私は「いったい、どっちの親なん?」と先日激怒してしまいました。
そのことを父はすごくショックを受けていたみたいです。

母からダンナが謝りに来た時、私の気持ちを代弁してたくさん言ってくれたことを
細かく教えてもらいました。
そして、本当に反省しているのが分かるから母も許してあげなさいって。

話がそれてしまうけれど、私は情深い両親の娘でよかったです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

いろいろあった後、のりちゃんが、大阪に家族で行くべきか、名古屋に残るべきか悩んでいる時、私も悩みました。 
 今はどうしてもここに残りたい!と言っているのりちゃんを応援するべきか、みいちゃんたちのことを考えたら家族離れちゃダメだよと言ってあげるべきなのか・・・。
 のりちゃんをとるのか? みいちゃんたちをとるのか?みたいで、本当に辛かったです。

 でも、私はこう思いました。みいちゃんたちのことを考えるのなら、なおのこと、今はのりちゃんの気持ちを支えてあげることが一番なんじゃないかなあって。

 今回のことは、のりちゃんにとって、本当に本当に辛い出来事だったと思います。
 子供のためだから! 母親なんだからね!とのりちゃんの気持ちを抑えてしまったら、もうのりちゃんは絶対に潰されてしまうって心配でした。
 だから、こうしたら? ああしたら? ではなく、とりあえず今はのりちゃんの好きなようにした方がいいんじゃないかなあと言いました。
 家族はもちろん一緒に住むのが一番だけど、家の中で笑顔が出せなくなってしまったお母さんを見ることは、結局子どもたちを辛くさせるのかなあって・・・。 
 だから今は、のりちゃんが笑顔で過ごせる場所を自分で選ぶべきだって思いました。それが結局はみいちゃんたちの幸せな場所になるんだからって。

 どの決断をするにせよ、私はのりちゃんの決めた道を応援します。
 でもやっぱり今回の決断は辛い。苦しいです。 
 子供たちのため、そして、自分たちのことをいつも心配してくれるお父さん、お母さんのため。結局最終的に、のりちゃんは自分の気持ちよりも、周りの人たちのことを優先させているからです。本当に本当にほんと~に心優しい人です。
 誰かのために、とか、経済的に苦しくなってきたからという理由ではなく、自分のために行きたい!ってのりちゃんが心の底から思えるようになってほしい。
 そんなふうに思うなんて、今ののりちゃんをみていれば、奇跡が起こるに等しいことだと思います。でも、三月までの間に、そんな奇跡が起こってほしいです。
  
 のりちゃんが大阪に行く時は、絶対笑顔で送り出してあげたいんです。きっとここにいるみんながそうおもっているはず!
(でもね、でもね、やっぱりまだ悪あがきしてのりちゃんを困らせちゃうかも・・・。どうしたらずっとこっちに残ってもらえるか、まだ考えちゃいそう。ごめんね、のりちゃん)

のりちゃん さんのコメント...

ありがとう。いつも一緒に悩んでくれて。
昨日、ダンナから3通目の手紙が届きました。その内容は頼れる存在、信頼信用できる存在という感じにはほど遠かったけれど、
家族のありがたさ・寂しいって言う気持ちは
感じられる手紙でした。
母が言ったの。3月まで半年間こういう気持ちで生活することでもう十分じゃないのって。
そうかもしれないなって思います。
だけど、あこちゃんの言う通り笑顔で大阪に
行けるようになれたらいいけど・・