2008年10月26日日曜日

何をやっても壁にぶち当たる!!!

今日、母に厳しく叱られました。

私のブログのせいでダンナはすごく傷ついていると。人を傷つけているのが分からないのかと。

最初は自分の気持ちを整理するために始めました。
だけど、今回のことを機に目的が変わってしまったのは事実です。
私は開けっぴろげに書いていることで自分を保ってこれました。
コメントも頂いて励まされました。
ブログ以外の場ではなかなかこんな気持ちをむき出しにできる場所はありません。
子供たちがいるのに長電話なんてできないし、お友達に会うたびに私のことだけで話が
終わってしまうのはもったいないし・・・

でもそんな場所だけど、私の書いた文章で傷ついている人がいるなら、たとえダンナだったとしても、
書いてはいけないと思うので、今日からダンナのことは書きません。
 
みーちゃんやまおすけの明るい話題があった時にまた書きます。

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 今回は、夫婦のことをブログに載せること反対されてしまって残念だったね。
 でも、やっぱりのりちゃんのお母さんの言うとおりかもしれないね。 
 のりちゃんのご両親は、むこうで単身赴任の旦那さんのサポートをしていると聞いています。今回こういったことが娘の身に起きた後にそのようなこと、普通はできないことだと思います。本当にすごいことだと思います。それだけのりちゃんのこと、そしてのりちゃんの家族を思ってのことだと思います。 
 確かにこのブログを読んで、のりちゃんのご両親、そして旦那さん(もしかしたら旦那さんのご身内の方も読んでみえるのかな?)は、いい気持ちがしなかったかと思います。恥ずかしい気持ちとか、怒りの気持ちとか、いろいろあったかと思います。
 ただこれだけは、わかってあげてほしいです。のりちゃんが、面白半分にブログを書いていたわけではないこと、旦那さんへの腹いせに書いていたわけではないことを。
 確かに一番はじめは、怒りの気持ち、悔しい気持ちで頭の中が混乱した中ブログにむかってしまったんだと思います。それを書くことによって誰がどんな気持ちになるかなんて考える余裕は、全くなかったと思います。 
 あの日の朝、のりちゃんはブログに載せたあと私の家に泣きながら来ました。あの時ののりちゃんの姿は忘れられません。正直、このままのりちゃんを家に帰してしまったら、旦那さんを刺してしまうのではないかと思ってしまったくらい、のりちゃんは混乱していました。
 そんなのりちゃんをあの後支えたのは、旦那さんのご身内の方でした。今は大阪についていけないといったのりちゃんの気持ちを受け入れて、自分の味方になってくれたと、のりちゃんはとても喜び感謝をしていました。「今すぐ帰ってきなさい」と、のりちゃんを心配する大阪のご両親に、「名古屋にも自分たちを助けてくれるお父さん、お母さんがいるから大丈夫」と言っていたくらいです。
でも、旦那さんに逆ギレされてしまい、その後も夫婦の間で話し合いができず、のりちゃんの気持ちは完全に行き場を失っていました。そんな状態が続けば、人はどうなると思います? 私なら間違いなく「うつ」になっていたでしょう。
 誰かに聞いてもらいたくても、みいちゃん、まおすけちゃんの前で話すわけにもいかない。子供たちがぐずる中、長電話もできない
だから、あの時ののりちゃんは、自分で抱えきれなくなった気持ちをブログにぶつけることで、なんとか自分の精神状態を保っていたとしか思えません。そして何かツライ気持ちになるたび、ブログに書く出来事が一つできた!と気持ちを切り替えることで、次の日は、子どもたちの前でもママ友達の前でも、いつもの笑顔ののりちゃんでいられたんだと思います。
それにのりちゃんのブログをみんなはただ単に面白がって読んでいたわけではないと思います。夫婦のことに他人が口をはさむのはどうかと思う人も多いと思います。私もその点ではコメントを入れるべきかどうか迷いました。  
でも、みんなのコメントを読んでいて共通していることは、誰もがみんなのりちゃんたち家族の幸せを願っていることだと思います。決して旦那さんを責め続けたり、のりちゃんただ一人の幸せを考えたり・・・そうではなく、みいちゃん、まおすけちゃん、旦那さんを含めた上でののりちゃんの幸せを願っているからこそ載せているコメントだと思いませんか?
敢えてコメントを載せるのは、こういったやりとりを見ながら、旦那さんにのりちゃんのつらさをわかってもらいたい。そして、心の底から改心してもらって今後の幸せな生活につなげていってもらいたい、そう願うからこそだと思います。旦那さんをみんなで責めていただけでは、のりちゃんの幸せにはつながらないことを、みんなちゃんとわかっているんです。
のりちゃんは、自分のブログを読んで傷つく人がいるなら書くのをやめるといいました。確かにブログを読んで、恥ずかしい気持ちになったり、腹立だしく思えたりしたかもしれません。 
でも、敢えて言わせてもらえば、恥ずかしい気持ちになるくらい何でもない! 信じていた人に裏切られた気持ちに比べたら!!
私は、自分に子供ができて、親という立場になれたからか、時々こんなことを考えたりします。「こんなに必死になって育てた子供たちも、いつかは他の誰かを好きになって、そして私たちの元から離れていく時がくるんだよなあ~」なんて。
まだまだ先の話ですが、想像するだけでとても寂しくなります。
自分がそばで助けてあげることはもうできなくなる。それならいいパートナーに巡り会えることを願うしかないなあ。お金がある人、見た目がいい人、そんなことではなく、私たちに代わって娘、息子のことを大切に考えてくれる人に巡り会ってほしいなあ~なんて・・・。
それを思うたび、必ず思うことがあるんです。「私の旦那さん(M君)も、お父さんお母さんに大事に大事に育てられてきた人なんだよなあ。そうやって長い間大事に育ててきたM君を私に託してくれたんだから、M君のお父さんお母さんを悲しませるようなことは絶対にしてはいけない。将来自分の娘、息子のパートナーになってくれる人にしてもらいたくないと思うことは、私もM君にしてはいけないんだ!」って。  
ごめんなさい、ちょっと熱くなってしまいました。

今週、久々に旦那さんが帰ると聞いています。あの時ぶつけることさえできなかったのりちゃんの気持ちを今度はしっかり聞いてあげて下さいね。逆にもしも今までのりちゃんが気付かないところで、旦那さんが傷ついていたこと、嫌な気持ちにさせられていたことがあったのなら(それが今回の事のはじまりにつながるのであれば)、それを正直に伝えたらいいと思います。その時は、のりちゃんきちんと聞いてあげてね。 
のりちゃんの気持ちもこの数カ月でずいぶん落ち着いてきたよね。夫婦のことに関しては、ブログに書かなくてももう大丈夫かな? 夫婦のことは、ブログを通してではなく、直接旦那さんに聞いてもらえるようになれば、もうブログの助けは要らないと思うしね。
私たちママ友は、のりちゃんを励ますことはできても、傷ついたのりちゃんの心を元に戻してあげることはできません。元に戻せるとしたら、それは他でもない、旦那さんただ一人でしょう。それがわかっているからこそ、部外者のくせに長々とコメントさせてもらいました。私の書いた文こそ誰かを傷つけてしまっていたら、本当に本当にすみません。
旦那さん、のりちゃんのことどうかどうかよろしくお願いします。きっと、旦那さんが思っている以上に、のりちゃんの傷は深いと思うから・・・。
のりちゃんファミリーの幸せを心から願うちょっとお節介な友人より

のりちゃん さんのコメント...

あこちゃん、本当にありがとう。
私の言葉足らず、文章足らずな部分を
全部補ってくれたんだね・・・
手に取るように私のことを分かってくれていて、感激しています。
今日、ダンナが帰ってきたら話し合う前にあこちゃんのコメントを見てもらいます!
見てほしいから!
ありがとう。

匿名 さんのコメント...

昨晩はついつい感情的になってしまって、長~いコメントをいれてしまいました。改めて読み返してみたら、第三者の立場でこんなに書き込んでしまって申し訳なかったなあと反省しています。ごめんなさい。
 前から時々コメントを入れていたけど、のりちゃんを励ますコメントは入れても、旦那さんを責めてしまうような文を書かないようにって気をつけてコメントを入れていました。
 でも、二人で久々に話し合うと聞いて、どうしても今回はお互い上手く気持ちを伝え合ってほしいという思いから、つい焦るような気持ちでコメントを入れてしまいました。
 のりちゃんの旦那さま、ごめんなさい。

 ただわかってください。旦那さんがのりちゃんの心をいい方向へ動かしてくれることを心の底から祈っています。

 後日のりちゃんからいい話が聞けることを、楽しみに待っています。 

1028 さんのコメント...

旦那さんへ
みんな心配してるよ!!
Nりちゃんには、「私の事よりダンナ(怒)」と言われるかもしれないけれど、だって、おいら男なんだも~ん(^_-)-☆

のりちゃん さんのコメント...

1028さんの徹底したダンナの味方っぷりには、むしろ感動ものだと思っています。